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自転車安全利用倫理条例について

[2012年7月10日更新]

条例の目的

自転車安全利用倫理条例は自転車利用者に対して、安全な利用に関する施策の基本となる事項等を定めることで、

自転車利用者の方に乗り方やマナー等について考えて頂き、地域社会における自転車の交通安全の推進を目的としております。

※ 条例の詳細につきましては下記にありますリンク先の自転車安全利用倫理条例(一部抜粋)を御覧下さい。

 

自転車安全利用倫理条例(一部抜粋)

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思いやりの心で自転車利用を

自転車安全利用倫理条例では、自転車利用のルールを示し、市内に「思いやりのある自転車運転」を広めることに主眼を置いています。

同条例には「危険な運転をする人について、市の指導や警告に応じない場合は警察に検挙を要請することができる」という内容の規定がありますが、これは自転車の運転に責任感を持ってもらうことを目的としています。

 

自転車を利用する時、『思いやりの心』『ルールを守る心』をのせて走れば、事故は起きない。

 

条例の趣旨を理解していただき、市民の皆様と一緒に安全安心のまちづくりを進めていきたいと思います。

 

市内での取り組み

条例の趣旨を周知するため、市内ではさまざまな取り組みを行っております。

高齢者自転車安全利用宣言

高齢者交通安全教室

自転車利用者指導(香露園)

自転車利用者指導(千里丘)

市内小学校交通安全教室

自転車利用五則

自転車を利用する時は正しいルールを知り、安全に利用しましょう!!

自転車安全利用五則につきましてはホームページに記載しておりますので、

以下、リンク先より御覧下さい。

自転車を安全に乗るために

お問い合わせ

摂津市役所建設部道路交通課

電話: 06-6383-1596