ページの先頭です

放射性物質による水道水への影響について

[2016年4月1日更新]

放射性物質による水道水への影響について。
摂津市の水道水は、7割は水源が淀川である大阪広域水道企業団(以下企業団と言います)からの受水、3割は水源が深さ150〜200メートルの深井戸である太中浄水場の水となっております。
放射能の測定は、受水の水質につきましては、企業団が淀川原水と水道水について全β(ベーター)放射能の測定を実施しております。これまでのところ放射能は検出されておりません。
水道部では太中浄水場の水道水(正雀4丁目で採取)及び大阪広域水道企業団から受水しております水道水(鳥飼上で採取)について、放射能の測定を下記のとおり実施しています。また、太中浄水場の原水及び浄水についても放射能の測定を下記のとおり実施していますが、いずれも「検出せず」でありました。安心して水道水をお飲みいただけます。

全β(ベーター)放射能の測定結果
日付                              正雀4丁目                鳥飼上

平成23年4月25日        検出せず                  検出せず
平成23年7月14日        検出せず                  検出せず
平成23年9月13日        検出せず                  検出せず

              太中浄水場原水  太中浄水場浄水

平成23年11月16日       検出せず              検出せず

平成24年1月11日         検出せず              検出せず

平成24年3月21日         検出せず              検出せず

平成25年2月12日         検出せず              検出せず

平成26年2月20日         検出せず              検出せず

平成27年3月6日           検出せず              検出せず

平成27年8月21日   検出せず       検出せず

水道水の放射能については、文部科学省が福島県の近隣都市でモニタリング調査を行い、その結果を随時下記http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/suidou.htmlのホームページで公表しています。
また、厚生労働省が定めた水道水に関する管理目標値は、放射性セシウム(飲料水)  10ベクレル/kg

とし、水道水の放射能が管理目標値を超過した場合の対応については次のように通知しています。

1.飲用しても差し支えありません

2.飲用を控えて下さい。(10ベクレル/kgを大きく超過または長時間超過が見込まれる場合)

(厚生労働省 平成24年3月5日付け 健水発0305第2号 通知)

お問い合わせ

摂津市役所 上下水道部 (太中浄水場)
電話072-632-8447