総合計画審議会 答申 平成22年7月29日(木)実施
[2010年8月13日]
平成23年度から32年度までを計画期間とする「第4次摂津市総合計画」の策定に向けて、「総合計画審議会」は昨年10月から10回にわたる審議を重ね、平成22年7月29日(木)に、まちづくりの考え方を示す「基本構想(案)」について、森山一正市長への答申を行いました。
審議会は「基本構想(案)」を、これからのまちづくりの指針としておおむね評価し、特に留意する事項として5つの意見を付記しています。
審議会の会長である、近畿大学の久隆浩教授は、「第4次摂津市総合計画のめざす将来像である“みんなが育む つながりのまち 摂津”の実現に向けて、協働のまちづくりを進めてください。」と述べました。
これを受け、森山一正市長は、「今回の総合計画策定過程における市民参画をはじめ、あらゆる分野で協働の取り組みを進めてきているが、これをさらに広げて、市民が元気に活動するまちをつくっていきたい。」と答えました。

総合計画審議会 答申
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