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行財政改革実施計画(平成22〜26年度)のパブリックコメント募集

[2010年2月24日]

第4次行財政改革実施計画(案)に対するパブリックコメント募集

摂津市では、「行財政改革大綱」(平成8年策定)に掲げた経営資源の効率的な活用と再配分を基本目標に、平成10年度から第1次・2次・3次の行財政改革に取り組んできました。現在の実施計画(第3次)が平成21年度をもって終了するため、平成22年度から5年間の新しい実施計画(第4次)の策定を進めています。
平成22年2月、行財政改革推進本部会議を開催し、計画案を取りまとめましたので、市民の皆さんのご意見を次のとおり募集します。
寄せられたご意見は、行財政改革推進本部会議で審議したうえで計画に反映します。

第4次行財政改革実施計画(案)平成22年2月

第4次行財政改革実施計画(案)の概要

これまでの行財政改革

第1〜3次(平成10〜21年度)
  実施年度 改革項目 実施項目(実施率)財政効果額
第1次
平成10〜12年度
 174項目 157項目(90.2%) 約19億8,000万円
 第2次 平成13〜15年度 121項目 102項目(84.3%)
追加項目63項目
 約31億2,000万円
 第3次 平成16〜21年度 113項目 100項目(88.5%) 約94億円(見込み)

第4次行財政改革 5つの柱

(1) 新総合計画で目指すまちづくりの実現に向けて、簡素でわかりやすい組織・機構づくり

(2) 積極的な民間活力導入や職員の再配置等で職員数適正化計画を見直し、スリムで効率性を重視した職員660人体制の構築

(3) 少数精鋭体制でスピード感のある行政経営システムの構築

(4) 前例にとらわれず、自ら考え、勇気を持って行動する職員を育てる人事制度改革

(5) 事務事業に聖域を設けず、廃止を含めた見直しや歳入改革を中心とした健全で安定した財政基盤の確立

具体的な方策

人事制度改革(19項目)

・人材育成実施計画の推進(業務マニュアル作成、研修制度再構築)

・給料・手当の適正化

・目標管理に基づく人事考課制度

・試験制度改革(昇任試験、職種変更試験)

事務事業改革(52項目)

・民営化、民間委託の推進(学校給食、ごみ収集、市民課窓口、学校校務員業務など)

・事業の見直し、再構築(前納報奨金、敬老祝い金、イベント、市営葬儀など)

・補助金、単独扶助費等の見直し(団体補助、就学援助、奨学資金など)

・施設統合(集会所、ふれあいルーム、市民ルームフォルテなど)

歳入改革(12項目)

・債権管理(コンビニ収納、少額訴訟・支払い督促、コールセンター)
・適正な受益者負担(使用料・保育料、水道料金減免など)

〔閲覧場所〕

▽市役所(情報コーナー、政策推進課)

▽各公民館

▽正雀市民ルーム

▽市民図書館、鳥飼図書センター

▽男女共同参画センター

▽保健センター

〔閲覧・募集期間〕 

平成22年3月1日(月)~3月15日(月)

〔提出方法〕

(1)お持ちいただく場合  住所・氏名を明記し、市役所・政策推進課へ
(2)郵送の場合  〒566-8555(住所不要)摂津市政策推進課行
(3)FAX  06-6319-5970摂津市政策推進課行
(4) メールフォームは、こちらから

※    提出に際してのお願い
・       住所・氏名については、必ずご記入ください。

※    いただいた意見の取り扱い
・       寄せられたご意見については、市ホームページで回答します。個々に回答はいたしませんのでご了承ください。
・       住所・氏名等、個人情報にかかる情報は一切公表しません。

お問い合わせ

摂津市役所 市長公室・政策推進課 内線 2108 2140

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