☆大阪教育大学 長尾彰夫 学長☆
(長尾学長には、平成15年度より3年間、スクール広場・学校経営研究会でご指導いただき、第1回から第3回までフォーラムにもお越しいただきました。)
「みんなで取り組むためには、それぞれが行うべきことを仕分けすることが必要。行動をまず起こし、責任を確認することから本当の連携の絆が生まれる。」
☆味生小学校 小椋利夫 校長☆
「子どもたちの実態を把握し、成長させたいという願いで学校がひとつになった。学習面から、生徒指導面からさらに取り組んで、子どもたちに生きぬく力を育みたい。」
☆兵庫教育大学 竺沙知章 准教授☆
(竺沙准教授は、現在摂津市小中連携教育推進協議会会長を務めておられます。)
「来年度より、小中連携教育からさらに踏み込んで小中一貫教育へと摂津市は動き始める。9年間見通した教育を進めることは、教職員の力量アップにもつながる。子どもたちの成長を、つながって考えるための大きなきっかけともなる取り組み。就学前教育や高校とのつながりも考えて欲しい。」
☆大阪大学大学院 志水宏吉 教授☆
「つながり格差が学力格差を生んでいるのではないか。つながり格差のしわ寄せが子どもに影響している。家庭・学校・地域がどうつながりをつくるのか。気持ちをそろえることは大切だが、難しいこと。連携した活動の中で、ともに育つ実感を得ることができればと考える。まずつながって、一緒にしんどいことにも取り組むことから、協働(コラボレーション)にまで関係性を深めて欲しい。」
教育改革フォーラム2010 ☆アンケートのまとめ☆
1.アンケートの集計結果 2.フォーラムへのご意見・ご感想
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