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平成21年度教育改革フォーラム(平成22年2月20日開催)

[2010年6月23日]

摂津市教育改革フォーラム2010

みんなでつくる教育とは?~学校力の向上のために~

 平成22年度摂津市教育改革フォーラムを、2月20日(土)14時より17時まで、三宅柳田小学校多目的ホールにて開催いたしました。194名のご参加をいただき、熱気あふれるフォーラムとなりました。ありがとうございました。

【内容1】メッセージ

☆大阪教育大学 長尾彰夫 学長☆
(長尾学長には、平成15年度より3年間、スクール広場・学校経営研究会でご指導いただき、第1回から第3回までフォーラムにもお越しいただきました。)
 「みんなで取り組むためには、それぞれが行うべきことを仕分けすることが必要。行動をまず起こし、責任を確認することから本当の連携の絆が生まれる。」

【内容2】実践報告「味生小学校の挑戦~change challenge courage~」

☆味生小学校 小椋利夫 校長☆
 「子どもたちの実態を把握し、成長させたいという願いで学校がひとつになった。学習面から、生徒指導面からさらに取り組んで、子どもたちに生きぬく力を育みたい。」

【内容3】報告と提言「小中連携から小中一貫へ~昨日・今日・明日~」

☆兵庫教育大学 竺沙知章 准教授☆
(竺沙准教授は、現在摂津市小中連携教育推進協議会会長を務めておられます。)
 「来年度より、小中連携教育からさらに踏み込んで小中一貫教育へと摂津市は動き始める。9年間見通した教育を進めることは、教職員の力量アップにもつながる。子どもたちの成長を、つながって考えるための大きなきっかけともなる取り組み。就学前教育や高校とのつながりも考えて欲しい。」

【内容4】講演「学力を育てる~気持ちのそろった教職員集団と家庭・地域とのパートナーシップ~」

☆大阪大学大学院 志水宏吉 教授☆
 「つながり格差が学力格差を生んでいるのではないか。つながり格差のしわ寄せが子どもに影響している。家庭・学校・地域がどうつながりをつくるのか。気持ちをそろえることは大切だが、難しいこと。連携した活動の中で、ともに育つ実感を得ることができればと考える。まずつながって、一緒にしんどいことにも取り組むことから、協働(コラボレーション)にまで関係性を深めて欲しい。」

教育改革フォーラム2010 ☆アンケートのまとめ☆

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☆ フォーラムに参加いただいた方に配付しました冊子「平成21年度摂津の教育のすがた」は、こちらのページで閲覧できます。

お問い合わせ

摂津市役所市役所(内)教育委員会・学校教育課指導係