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住宅の熱損失防止(省エネ)改修に伴う固定資産税の減額措置について

[2017年9月25日更新]

住宅の熱損失防止(省エネ)改修に伴う固定資産税の減額措置について

概要

 平成20年度の税制改正により、住宅のCO2排出量を抑制し省エネルギー対策等を促進するため、固定資産税に係る熱損失防止(省エネ)改修工事促進税制が創設されました。
 平成20年1月1日以前から所在する住宅について、一定の熱損失防止(省エネ)改修工事を平成20年4月1日から平成30年3月31日までの間に行うと、床面積120平方メートル分までを限度に翌年度分の固定資産税額の1/3を減額します。
 なお新築住宅特例や耐震改修特例等の減額措置(バリアフリー改修を除く)と同時には適用されず、また1戸についてこの減額措置の適用は、一回限りとなります。

要件

  • 平成20年1月1日以前から所在する住宅であること
  • 改修後の住宅の床面積が50平方メートル以上であること
  • 次の工事で補助金等を除いた自己負担が50万円を超えるもの

  (1)窓の断熱改修工事(必須)

  (2)床の断熱改修工事

  (3)天井の断熱改修工事

  (4)壁の断熱改修工事

※改修部位が現行の省エネ基準に適合していることが必要です。

※壁の断熱工事は外気と接する面への施工分が対象となります。

必要書類

改修工事が完了した日から3か月以内に、以下の書類を提出してください。

  • 住宅の熱損失防止(省エネ)改修特例適用申告書
  • 熱損失防止改修工事証明書※
  • 熱損失防止改修工事に要した費用が分かる工事明細書(写)及び領収書(写)
  • 納税義務者の方の住民票(写) (摂津市内在住の場合は不要)

※熱損失防止改修工事証明書は、建築士・指定確認検査機関・登録住宅性能評価機関で発行されます。

 

詳しくは、当課までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

摂津市役所 市役所(内) 総務部・固定資産税課家屋係
電話: 06-6383-1349