ページの先頭です

古くなった消火器について

[2015年11月9日更新]

古くなった消火器はつかえるの?

 古くなり腐食している消火器や変形している消火器は使用しないでください。

 消火器は、使い方も比較的簡単で初期消火には非常に有効ですが、古くなった消火器や腐食・変形している消火器は、消火薬剤が出なかったり、破裂したりする恐れもあります。消火器が安全に使用できるのは、製造後概ね8年と言われていますが、保管場所等の条件により異なるため製造メーカーや購入店等にご相談ください。

 

消火器を廃棄するにはどうすればいいの?

 消火器は一般のごみとして捨てることはできません。また、消防署においても回収は行っておりません。リサイクルを行っている製造メーカー等があるため、消火器の処分については、購入店や製造メーカー、又は取扱業者にお問い合わせしてください。

 ※廃棄までの保管は風雨にさらされる場所や高温多湿となる場所を避けてください。

 ※加圧式の消火器はレバーを握った瞬間、高い圧力が加わり、容器が劣化していると破裂することがあります。サビ・キズ変形などのある古い消火器は危険ですので、持運び等の取扱いはご注意ください。

お問い合わせ

消防本部予防課
電話:(予防課直通)06-6318-1199  (代表)06-6381-0119