第3次摂津市総合計画 総括報告書 (平成21年6月)
[2009年8月18日]
摂津市では、平成8年2月、「未来をひらく“高感”都市・せっつ」を将来像とする第3次総合計画を策定しました。この計画に基づき、摂津市は、平成22年を目標年次として、人や自然を大切にし、社会環境の変化に柔軟に対応していきながら、新しい時代の流れを読み取り、先取りする高感度(ハイ・センシビリティ)な都市をめざしてきました。
しかし、平成8年から現在までの間に、少子高齢化や情報化の進展、地方分権改革など社会経済環境が大きく変化し、さらに人口減少や長引く景気低迷の影響などにより、都市構造や行財政構造などにも変化が生じています。
これらの状況をふまえて、今回、第3次総合計画の総括を行い、平成23年度から32年度までを計画期間とする第4次総合計画の策定に向け、今後の課題や対応の整理を行いましたので、「第3次摂津市総合計画 総括報告書」をもって報告します。
なお、この総括にあたっては、平成14年度から導入した行政評価システムによる施策評価や、平成14年度及び17年度に実施した行政施策別市民意向調査の結果を活用し、第3次総合計画基本計画が、どれだけ達成できたかを把握し、評価しています。
第3次摂津市総合計画 総括報告書
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