平成20年4月より収集時に「取り残し袋」を導入
[2008年6月2日]
今までは間違ってごみの中に“資源”などが入っていれば『取り残しシール』を張ってごみを回収せず取り残してきました。
排出者の方には間違って出した資源をもう一度分別し、それぞれの収集日に出し直していただいておりました。
最近では、ごみの中に混入する資源として一番多いのが『厚紙類(雑がみ)』になっており、今までのシールを使った手法ですと、小さな紙は取り残していくのが困難であり、場合によっては風などで他の家の前に飛んでいってしまうケースもありました。
そこで、『取り残し袋』を使うことにより、ごみに混入されているあらゆる資源を抜き出すことが可能になりました。
そうすることで、より分別を進めていきたいと思います。
スーパーなどのレジ袋程度の大きさで、透明な袋に赤字で注意書きや資源の出し方ルールなどが書いてあります。
●収集中の啓発時にご不在で分別の説明ができなかった場合に使用します。現在使用している『取り残しシール』と併用で使用いたします。
●取り残されたものは、袋から出して決められた収集日に出してください。袋ごとは回収いたしません。
