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療養の給付

[2010年2月4日]
 国民健康保険を取り扱う医療機関の窓口で保険証を提示すれば、診察、治療、入院や検査、薬や注射などの処置にかかった医療費の一部(一部負担金)を支払うだけで、残りの費用は国保が負担します。一部負担割合は、義務教育就学前2割、70歳以上2割(ただし、平成23年3月31日までは1割)、70歳以上で一定以上所得者3割、義務教育就学時から 70歳未満3割です。
 なお、健康診断や予防注射、正常な妊娠・分娩、美容整形手術などは療養給付の対象となりません 。

お問い合わせ

保健福祉部・国保年金課 国民健康保険係