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介護保険制度の背景

[2014年11月17日更新]

なぜ介護保険制度が必要なのか?

 

今、日本では急速に高齢社会が進んでおり、介護を必要とする方が増える一方、少子化、核家族化などにより、家族だけで介護を行うのは困難となっています。

こうした状況を背景に、介護が必要となっても住みなれた地域で安心して生活が送れるよう、高齢者の介護を社会全体で支える新しいしくみとして介護保険制度がつくられました。

 

人口と高齢化率

摂津市

総人口

1億2,805万人

83,720 人

65歳以上人口

2,924万人

16,738 人

高齢化率

23.0 %

20.0 %

※国:平成22年10月1日現在(国勢調査)

※摂津市:平成22年10月1日現在(国勢調査)

 

摂津市の高齢化率推移
昭和60年平成2年平成7年平成12年平成17年平成22年平成26年
5.8%7.0%8.9%11.6%14.8%20.0%23.5%

※各年10月1日現在

※26年度については、9月末日の住民基本台帳人口より算出

【課題】  

 

家族を中心に介護に携わる人は、心身に大きな負担がかかっている。

介護を必要とする高齢者が増えている。

介護する期間が非常に長くなっている。

介護される人だけでなく、介護する人にも高齢化が進んでいる。

 

お問い合わせ

保健福祉部・高齢介護課 保険係