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ひとり暮らし・寝たきり・認知症の方のために

[2016年5月13日更新]
制度一覧
制度の名称対  象  者制度の内容など
ひとり暮らしの登録65歳以上のひとり暮らしの方民生委員を通じて「ひとり暮らしの登録」をすることで、ひとり暮らし高齢者の方の支援を行います。
ライプサポーター事業「ひとり暮らしの登録」をされた方

「ひとり暮らしの登録」等をされた方に対して、見守りが必要な程度に応じて、ライフサポーターが個別訪問を行っています。平成28年度後半からは、「ひとり暮らしの登録」等をされていない75歳以上の高齢者の現状確認を行い、見守りが必要な方々の把握も行います。なお、訪問時には、高齢者のための福祉サービス冊子をお配りします。

日常生活支援ホームヘルパー介護保険の要介護認定の結果が「非該当」であり、在宅生活を続ける上で援助が必要と判断された、おおむね65歳以上の市町村民税非課税世帯に属する方ホームヘルパーを派遣し、日常生活を営む上で必要な家事のお手伝いをします。
※利用者負担1回200円
日常生活支援ショートステイ介護をしている方が冠婚葬祭や病気などのために介護を受けることが困難となったおおむね65歳以上、介護保険の区分支給限度基準額を使いきってしまった方特別養護老人ホームで一時的に介護します。
※費用負担あり
ナイトケア夜間介護が困難な寝たきり・認知症のおおむね65歳以上の方特別養護老人ホームで一時的に夜間のみ介護します。
※費用負担あり
日常生活用具の給付・貸与おおむね65歳以上でひとり暮らし、寝たきり、認知症の方(品目によって異なるので、詳しくはお問い合わせください)(給付)火災警報器・自動消火器・電磁調理器・布団乾燥機
(貸与) 福祉電話(基本料・通話料の一部助成)
※費用負担あり
家族介護用品(紙おむつなど)の給付

在宅で紙おむつなどを使用している方

(1)介護保険の要介護認定結果「要介護3」以上の人で、世帯の生計中心者の当該年度分の市民税の所得割額が162,900円以下の方


(2)おおむね65歳以上の人で、要介護認定結果「要介護2」以下の方、要介護認定で自立と判定された方、要介護認定を受けてない人であって市民税非課税世帯に属し、紙おむつが必要な方

(対象外の要件)次に掲げる施設等に入所又は入居している方
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、地域密着型介護老人福祉施設、地域密着型特定施設、認知症対応型共同生活介護を行う住居、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅

(1)36,000円分
※同居する家族(世帯を分けている者も含む)が市民税非課税世帯で、なおかつ、在宅で介護をしている場合は、年間75,000円分の給付券を支給します。
(2)12,000円分
受給者は、市と契約している薬局・薬店で現物と交換していただけます。入院したときに紙おむつ代を実費で支払った場合には、給付券の額面ごとに助成を受けられます(ただし入院期間が1年未満の場合のみ)。
愛の一声訪問ひとり暮らし登録をされた方で、安否確認が必要と認めれらる方毎週水曜日(祝日の際は翌営業日)に乳酸菌飲料を届け、安否の確認を行います。
緊急通報装置おおむね65歳以上のひとり暮らしで、緊急に対応する必要性が高い疾病を有する等、日常生活を営む上で常時注意が必要な状態にある人。もしくは、ひとり暮らしで重度身体障害の方。緊急通報装置(ペンダント)を設置し、事故や突然の病気などの際に係員を派遣します。
※市町村民税の所得割額に応じて費用負担あり
住宅改造の助成日常生活を営む上で、支援が必要な65歳以上の高齢者がいる世帯住み慣れた地域で安心して生活できるよう、高齢者に対し住宅改造費用を助成します。
※所得税による制限および助成限度額あり
高齢者移送サービス

(1)65歳以上
(2)介護保険の要介護認定結果が「要支援1」以上
(3)外出時の移動が車椅子によるものである
以上、全てに該当される方
※事前登録が必要

ひとりで外出することが困難な高齢者が通院等で外出する際に、福祉車両で移送するサービスを行います。
月曜から金曜日の午前9時~午後5時まで(祝日、年末年始は休業)。利用回数は月4回までです。
市内及び近隣市への通院、公的機関のご利用がサービスの対象です。

お問い合わせ

摂津市役所保健福祉部高齢介護課高齢福祉係

電話: 06-6383-1379