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情報公開制度

[2017年1月20日更新]


市の保有する行政文書を、市民の皆さんの請求に応じて公開(閲覧・写しの交付)していこうとする制度です。

 

<公開請求できる人は>


· 市内に住所のある人

· 市内の事務所や事業所に勤務する人

· 市内の学校に在学する人

· 市内に事務所や事業所を持っている人や法人

· 市税を納税する義務のある人

· 市が行う事務事業に利害関係のある人 。ただし、当該利害関係に係る行政文書に限ります。

※ 上記の人以外の人でも、公開の申出をすることができます。この場合は、非公開や部分公開の決定に対し、審査請求をすることができません。

 

<公開請求できる行政文書は>


· 文書、図画、写真のほか、電磁的記録(電子的方式や磁気的方式などで作られた記録)についても請求できます。

 

<公開できない情報は>


· 法令などで公開することができないとされている情報

· 個人に関する情報

· 法人等の正当な利益を害するおそれのある情報

· 公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれのある情報

· 意思形成に著しい支障を及ぼすおそれのある情報

· 公正な市政の運営に著しい支障を及ぼすおそれのある情報

 

<公開請求の手続は>


· 所定の請求書(公開の申出の場合は、申出書)に必要な事項を記入の上、総務課(本館2階)に提出してください。

· 公開するかどうかの決定は、請求書を受け付けた日から原則として15日以内に、書面により通知いたします。

 

行政文書公開請求書

行政文書公開申出書

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

<費用は>


· 行政文書の閲覧は無料ですが、写しが必要なときや郵送を希望するときは、写しの作成費用と郵送費用をいただきます。

 

<決定に不服があるときは>


· 非公開または部分公開の決定を受けた場合で、その決定に不服のある人は、審査請求をすることができます。

 

<その他>

・   市役所本館1階の情報コーナーには、市の予算書、決算書、統計資料、議会の議事録などをそろえていますのでご利用ください。

お問い合わせ

総務部・総務課

情報公開制度への別ルート