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摂津市洪水ハザードマップ

[2017年8月29日更新]

摂津市洪水ハザードマップとは

浸水想定と避難所の確認を!

摂津市内の河川が氾濫した場合の浸水状況を想定して地図にあらわした「摂津市洪水ハザードマップ」を作成しました。市民の皆さんに、平常時から防災意識や自発的な避難の心構えを持ってもらい、洪水時の被害を少なくすることをねらいにしています。(平成18年3月作成)

【PDFファイルになっています】

【浸水の想定】


国(国土交通省)が管理する「淀川」と、大阪府管理の「安威川」「大正川」「境川」「山田川」「正雀川」の6河川が対象です。

洪水が想定される降雨量は、淀川の場合、2日間で約500ミリ、それ以外の府管理5河川では、最大1時間に79ミリ~85ミリ、1日で247~319ミリというもので、おおむね100年に1回起こる大雨を想定しています。

浸水の水深予想は、「0.5メートル未満=床下が浸水」「0.5~1.0メートル=避難が困難」「1.0~2.0メートル=1階部分が水没」「2.0~5.0メートル=2階部分が水没」「5.0メートル以上=屋根まで水没」の5段階に色分けして表示。また、過去の「浸水実績区域」を避難時の注意区域として加えています。

 

【浸水関連の情報】


市の避難所、保育所・幼稚園・福祉施設・病院など災害時要援護者施設、消防本部・消防署、警察署・派出所などの位置を地図上に記入したほか、広域緊急交通路、地域緊急交通路も表示しました。

地図裏面は、家族が避難場所を確認しながら記入できる「我が家の防災メモ」、「非常持ち出し品チェックリスト」、気象や河川情報など「避難情報の入手方法」、イザという場合の「避難時の8つの心得」、淀川の危険水位と比較できる「模式断面図」、河川氾濫時に想定される「浸水予想合成写真」、写真で記録された「過去の水害写真」も掲載しています。

 

 

内水浸水想定区域図については下水道事業課のページ、「摂津市内水浸水想定区域図を公表します」をご覧ください。

 

お問い合わせ

総務部・防災管財課