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自主防災組織

[2011年4月12日更新]

自主防災組織で、災害に強いまちを!

● 自主防災組織とは


 大規模災害が起きた場合、本市は全力を上げて防災活動を行いますが、同時に多数の箇所で災害が発生すれば、防災活動が分散され、消防をはじめ防災能力は著しく低下します。
 このようなときに、地域のみなさんが隣近所協力し合って自主的な防災活動をしていただき、その防災活動を組織化することで、被害を最小限にすることができます。この組織が、 自主防災組織 と呼ばれるものです。
 地域のみなさんの話し合いにより、「自分たちの地域は自分たちで守る」という自発的意思によって結成されるものであり、「住み良く、災害に強いまちづくり」を目指した組織です。

 

自主防災組織   日頃の活動 は

● 防災活動計画に沿った訓練の実施


災害時に、町内や家族みんなが力を合わせてスムーズに防災活動ができるように、情報連絡、初動措置、初期消火、救出・救護、避難誘導、給食・給水などの訓練を行います。

 

● 防災知識の普及


被害を最小限にくい止めるために最も大切なことは、直ちに一人ひとりが落ち着いて適切な行動がとれることです。それには、災害に対する正しい知識を持つことが重要です。映画会、講演会、座談会、防災施設の見学などを通して、防災知識の普及を図ります。

 

お問い合わせ

総務部・防災管財課