ページの先頭です

我が家の防災対策

[2011年4月12日更新]

我が家の防災対策

★ いざという時のために備えよう

  1. □ タンスや本棚は、 L型金具や突っ張り棒などで固定しておきましょう。
  2. □ 食器棚は、固定するだけでなく、 開き扉の場合はストッパーを付けておきまし ょ  う。
  3.  照明器具は しっかりと取り付けておきましょう。
  4.  ガスコンロの回りには、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  5.  寝室には、家具や本棚を置かないようにしましょう。
  6.  消火器を、身近に用意 しておきましょう。
  7.  ベランダの植木鉢などは、整理整頓 しておきましょう。
  8.  ブロック塀が傾いていたり、ひび割れやさびがある場合は、補修しておきましょう。
  9.  プロパンガスのボンベは、しっかりと鎖などで固定 しておきましょう。

 

★ 3日分の食糧、水などの備蓄を !

  • □ 缶詰 (缶切り付き)
  • □ インスタントラーメン(カップ麺)
  • □ カンパン                       
  • □ ビスケット ・ クラッカー類
  • □ チョコレート(冬期のみ)
  • □ レトルト食品 (パスタ類)
  • □ 流動食(かゆetc) …病人・高齢者用   

    ◎調理や後片付けに大量の水やガス・電気を必要としない品物

 

もっとくわしく知りたい方へ

  「非常持出品チェックリスト」 をご覧ください。

 

  • □ 水 (1人1日3リットル)
  • □ お風呂に水をはっておきましょう。
  • □ やかん等にも水の汲み置きをしましょう。

★ 家族会議を開きましょう !


1.
家族の役割

火の始末をする係、ガスの元栓を閉める係、持ち出す荷物の分担など、家族で役割分担を決めたり、緊急時の連絡方法、避難場所を確認しておきましょう。

2. 家族間の連絡方法

NTT災害用伝言ダイヤル( 171 )や公衆電話、ファックス、インターネットの活用、そして玄関の貼り紙などを使い、安否情報の伝え方について話し合いましょう。なお、携帯電話は非常時に回線がパンクしたり、電池切れで使えない場合がありますので、そうしたことも想定しておきましょう。

3. 非常持出品のチェック

非常持出品 を用意し、 リックサック などに入れて、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。また、飲食品については、賞味期限を常にチェックしましょう。

4. 我が家の安全点検

上記のチェック項目を参考に、我が家の安全点検をしておきましょう。また、家の中の安全な場所(丈夫な机の下などすぐ身をかくせるところ)の確認もしておきましょう。

5. 避難場所の確認

避難が必要になったときに備えて、身近な空地、 一時避難地、避難所 を確認しておきましょう。また、家族が離ればなれになったときの集合場所も、決めておきましょう。さらに、お子さんの登下校の道順や通勤経路など事前に聞いておき、万一のときには、帰宅コースを逆にたどれるようにして、できれば休日などを利用し、散歩を兼ねてみんなで下見をしておきましょう。

6. 乳幼児、病人などの避難方法

身軽に動けない家族を避難させる方法を考えておきましょう。

7. 地震情報の入手方法

携帯ラジオは、必需品。テレビやラジオの報道に注意して、デマに惑わされないように、話し合っておきましょう。

8. 地域の協力体制

災害が発生したときの避難方法、救助方法など初期的な防災活動について、自治会など地域の集まりの中で話し合い、非常時に備えましょう。また、防災訓練には積極的に参加しましょう。

 

お問い合わせ

総務部・防災管財課