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検察審査会(検察審査員・補充員)

[2008年4月6日更新]

検察審査会とは?

 交通事故、詐欺など被害に遭ったのに、検察官がその事件を裁判にかけてくれない。このようなときに、選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が、一般の国民を代表して検察官が被疑者(犯人と目される者)を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)の善し悪しを審査するのを主な仕事とするところです。検察審査員の仕事は、市民の皆さんの健全な常識によって判断いただければよいので、法律などの専門的な知識は必要ありません。審査員に選ばれた時は、市民の代表としてご協力をお願いします。

選任方法は?

 検察審査員は3度のくじで選ばれます。

  1. まず、大阪府下の選挙人名簿の中から「くじ」で800人の予定者が選ばれます。
  2. 次に、この予定者の中から一定の職業(法律関係者等)を除いた残りの方から2度目の「くじ」で400人の候補者が選ばれます。
  3. こうして選ばれた候補者の中から1月、4月、7月、10月の年4回に分けて、3度目の「くじ」によって年間44人の審査員と補充員が選ばれます。

任期は?

 検察審査員は非常勤の国家公務員で、任期は6ケ月です。審査会議は毎月2~4回で、その都度交通費実費と日当が支払われます。

お問い合わせ先

 大阪第1・2検察審査会 大阪市北区西天満2-1-10 裁判所・検審合同庁舎 TEL06-6363-1281(代)

お問い合わせ

選挙管理委員会・事務局