ティッシュの箱やお菓子の箱などは雑誌と一緒に分別しましょう
[2008年6月2日]
これまで、古紙類として新聞や雑誌、ダンボールは分別排出されていますが、厚紙やティッシュの箱や包装紙などの「厚紙類(雑かみ)」は「もやせるごみ」として排出されてきました。近年、厚紙類の需要の高まりと紙資源の受け入れ先の条件が整ったことにより、市でも「厚紙類」を資源として分別収集できるようになりました。
ご家庭で「厚紙類(雑がみ)」の分別排出にチャレンジしていただき、ごみ減量とリサイクル社会の構築にご協力をお願いします。
★ 厚紙類(雑がみ)とは、新聞・雑誌・ダンボール以外の紙類を指します 。
その他出せるもの…学校からのプリント類、封筒、ハガキ、便せん、
画用紙(水性絵の具使用のみ)、カレンダーなど。
「混ぜないでください!」以外のもの。
出し方
紙袋について・・・雑誌と一緒にひもで縛る。
「混ぜないでください!」
★ これらが混ざると他の紙までリサイクルできなくなります。
ハガキ・封筒・料金明細等個人情報を含むものに限っては、例外的にもやせるごみで出してください。
★ティッシュの箱は?
取り出し口のビニールは、はがしてから「雑誌」と共に出してください。 ビニールは、「もやせないごみ」に出してください。
★窓付き封筒は?
セロハンの窓は切り取り、封筒は「雑誌」と共に出してください。 切り取り部は「もやせないごみ」に出してください。 (少しぐらい封筒についていてもかまいません)
★ホッチキスの針が取れないけどいいの?
外せるものだけ、取ってください。