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摂津市の下水道のあゆみ

[2008年4月6日]

 本市の下水道は昭和40年に都市下水路事業として着手し、その後昭和46年には市域全体を安威川流域関連公共下水道事業に変更し今日に至っています。

 

 
昭和40年都市下水路事業として計画決定と事業認可(292ha)取得。
昭和41年味舌ポンプ場築造工事に着手。
(雨水φ1200mm、φ900mm×2、φ600mm×2、汚水φ400mm、φ300mm)
昭和43年味舌ポンプ場の用地買収、土木建築、機械工事、電気工事の完成。
昭和44年都市下水路、千里幹線の事業決定、工事着手。
昭和45年千里幹線(境川への雨水吐口~JR西日本京都線(旧国鉄東海道本線)横断工事)完成。
都市下水路味舌幹線の工事着手。
昭和46年都市下水路事業を公共下水道事業へ変更。
昭和49年鶴野第一排水区(鶴野土地区画整理区域約23ha)の供用開始。
公共下水道千里幹線の建設に着手。
昭和50年味舌ポンプ場を安威川流域下水道へ編入。
昭和51年鳥飼東部土地区画整理事業(約50ha)に着手。都市計画下水道の変更。(鳥飼東部の排除方式を分流式へ一部変更)
昭和53年都市計画下水道の変更。(安威川以南全域の排除方式を分流式に変更。)
昭和54年味舌第二排水区(正雀三、四丁目)及び小坪井・昭和園地区の供用開始。都市計画事業認可変更(分流化に伴う鳥飼中部の排除方式の変更)。
昭和56年小坪井土地区画整理(約16ha)および味舌第二排水区の下水道整備が完了。乙の辻・蔵垣内・太中地区で供用開始。
千里丘東蔵垣内幹線の建設に着手。
昭和57年桜町・学園町地区で供用開始。
鳥飼中部土地区画整理内の雨水整備完了。
東正雀幹線の建設に着手。
摂津ポンプ場内、暫定ポンプの建設着手。
昭和58年摂津ポンプ場内の暫定ポンプ稼動。
正雀ポンプ場(φ300mm)の建設に着手。
昭和59年正雀ポンプ場の稼動。
味生水路排水機場(φ900mm×2)の建設工事に着手。
鳥飼上ポンプ場(φ350mm、φ150mm)、水神木排水ポンプ場(φ300mm)の建設。
昭和60年鳥飼南水路(φ500mm×2)、番頭面水路排水ポンプ(φ600mm×2)の建設。
鳥飼野々三丁目地内排水ポンプ(φ150mm×2)の建設。
昭和61年安威川以南の下水道整備(汚水)に着手。
旧神崎川水路(別府)排水ポンプ(φ250mm×2)設置工事の着手。
昭和62年黒前水路排水ポンプ(φ150mm×2)設置工事の着手。
昭和63年千里排水区・味舌第一排水区・三島排水区・千里丘東排水区・茨木摂津処理分区・摂津高槻処理分区の一部供用開始。
正雀本町、三島、千里丘、千里丘東、香露園、南千里丘、鳥飼上、鳥飼中、鳥飼本町地区での供用開始。
鳥飼上汚水幹線、鳥飼雨水幹線、鳥飼野々汚水幹線の工事着手。
平成元年庄屋、東正雀地区で供用開始。
味舌排水機場ゲートポンプ増設。
平成2年集中管理施設の築造。
安威川以南の雨水取水口の建設。
平成3年鶴野第二排水区の供用開始。
鳥飼下、鳥飼新町地区で供用開始。
別府雨水・汚水幹線、一津屋汚水幹線、鳥飼西汚水幹線の建設に着手。
平成4年東別府汚水幹線の建設に着手。
鳥飼銘木町、鳥飼野々、鳥飼西地区で供用開始。
平成6年一津屋地区で供用開始。
人口普及率50%達成。
摂津ポンプ場の拡張により、暫定ポンプの撤去。
平成7年別府、東一津屋地区での供用開始。
水循環・再生下水道モデル事業「ガランド水路親水整備事業」に着手。
平成8年鳥飼和道地区の供用開始。
第8次7カ年下水道事業計画の策定。
平成9年北別府、浜町地区の供用開始。
平成10年「ガランド水路親水整備事業」の完成。
平成11年摂津市公共事業再評価委員会による公共下水道事業の再評価を行い、事業継続実施の評価を得る。
集中豪雨に伴い下流河川の増水・せき上げにより、鳥飼野々三丁目地内で浸水被害発生。
平成12年流域摂津ポンプ場内に鳥飼水路より取水施設の完成。
人口普及率70%達成。
ガランド水路親水整備事業が建設大臣賞「甦る水100選」に選ばれる。
平成16年摂津市合流式下水道緊急改善計画を策定。
大阪府安威川流域下水道中央処理区合流式下水道緊急改善計画の一部として国土交通省へ提出。
平成17年人口普及率80%達成。
平成18年普及率算定方法を見直し、人口普及率96%を達成。

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土木下水道部・下水道整備課