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新幹線公園

[2011年11月18日]

場所

摂津市安威川南町(地図はこちらから)

新幹線公園まではモノレール摂津駅、南摂津駅から徒歩20分
中央環状線鳥飼基地前のバス停鶴野橋より徒歩10分
なお、駐車場はありませんが、お車でお越しの折は市役所駐車場をご利用ください(駐車場から徒歩15分)

特徴

 新幹線公園は、安威川とJR貨物ターミナルとの間の安威川堤防上にあり、新幹線車両と電気機関車が展示してあります。

 中央環状線と新幹線公園の間の約400mは桜のシーズンともなると、きれいな桜のトンネルとなり、多くの人で賑わいます。

 「0系新幹線車両」は、大阪ミュージアム構想 ベストセレクション(その他展示品部門)で知事イチ押しに選ばれています。

安威川沿いの桜並木

展示車両の内部公開

毎月第2・第4日曜日午前10時から12時まで午後2時から午後4時まで一日2回、内部公開しています。

 この時には、新幹線車両の車内はもちろんのこと運転席まで入り運転席に座ることもできます。
 電気機関車もおなじように運転席に入ることができ子供たちに大人気です。

展示している新幹線車両について

 昭和44年に製造され、16両編成の先頭車両の1号車として、東京―新大阪―博多間を昭和59年10月27日まで約532万km(地球を約133周する距離)を走り、役目を終えたのち、この新幹線公園に来ました。
 また、これと同じ型の初代新幹線「0系」車両が、平成13年7月12日から、鉄道発祥の地イギリスのヨーク国立鉄道博物館で「高速鉄道コーナー」の目玉として展示されています。

0系新幹線

展示している電気機関車について

 戦後の代表的な機関車で、最も多く製造された車両です。
 昭和29年に製造され、東海道本線、高崎線で貨物用として働き、昭和45年より昭和58年1月に廃車されるまで阪和線、紀勢線で紀州特産のみかん輸送等に活躍していました。

電気機関車

面積

約1,800平方メートル

開設

昭和59年

整備内容

  • (0系)新幹線車両・電気機関車の展示
  • 小児用遊具、東屋等

お問い合わせ

摂津市役所市役所(内)都市整備部・公園みどり課

電話: 06-6383-1591